2017年3月7日一文物語

遠くでしていた夜中の工事の音が、明け方になると近づいていて、外を見ると、目の前にまで星の解体が迫っており、すでに半球ほどなくなってそこには宇宙が広がっていた。

一文物語365 挿絵 半分になった地球

2017年3月7日一文物語より

一文物語365

一文物語日々集 タイトル 夜中の工事