2017年3月10日一文物語

人間が疎ましく思っている毎朝の鳴り止まない目覚まし時計を、妖怪が親切心で止め回っているが、感謝されたことは一度もなく、見えないから仕方ないと思っている。

一文物語365 挿絵 目覚まし時計

2017年3月10日一文物語より

一文物語365

一文物語日々集 タイトル 親切心