2017年4月18日一文物語

まだ眠気の残る顔に化粧をしていると、いつもの口紅よりも塗り心地が悪くかすれ気味で、よく見てみると、それは印鑑で、昨日出がけ間際に受け取った配達物の受領印に使って、なくさないようにいつも持ち歩く化粧ポーチに入れておいたことを思い出した。

一文物語365 挿絵 口紅

2017年4月18日一文物語より

一文物語365