2017年4月25日一文物語

そこには、上から次々とやってくる下にしか向かわないエレベーターがあり、どこにつながっているかもわからないので誰も乗ることはないが、定期的に開く扉の中にときおり、かぐや姫が乗って利用していることがわかっている。

一文物語365 挿絵 エレベーター

2017年4月25日一文物語より

一文物語365