2017年5月3日一文物語

ご自由に、と置かれた店のやかんの水をコップに注いだら、こっそり水を飲んでいたのか、妖精が流れ出てきて、慌てて飛び消えた。

一文物語365 挿絵 水をコップに注ぐ

2017年5月3日一文物語より

一文物語365

一文物語日々集 タイトル こっそり