2017年5月10日一文物語

数百年に一度、万年筆の愛好家らは、自らの危険をおかして、オーロラから滴り落ちる極小のインクを手に入れようと、吐く息すらも凍るような夜の氷の大地を進み行く。

一文物語365 挿絵 万年筆

2017年5月10日一文物語より

一文物語365