2017年5月15日一文物語

講義が終わったあと、同じグループのめったに口を開かない彼からお茶に誘われた彼女は、怪しい話に乗せられ、監禁、もしくは誰かを騙す手伝いをさせられるのか、それとも体が目当てか、と恐怖の想像をめぐらせ、彼を警察に突き出した。

一文物語365 挿絵 コーヒーカップ

2017年5月15日一文物語より

一文物語365

一文物語日々集 タイトル 恐怖の想像