一文物語365、5年目の挑戦、有料マガジン化の検討

陳列された雑誌

毎日一文だけの一文物語365が、今月の終わりには四周年を迎えます。

始めた当初は、一年続いたらいい方だろうと思っていましたが、あれよあれよという間に4年間も毎日、一文だけの物語を作ってきていた。

今では、その作品数は1,400本を越えている。
こんなに続いている自分に驚きです。

そして、そして、読んでくれている方がいて、とても嬉しいのです!

ありがとうごいます!

手製本になったり、ネットで読んでくれている方々ともイベントでお会いすることもできました!

目次

一箇所に集約

いろんなSNSが無料ということもあり、いろんなSNSで一文物語をアップしてきました。
だからこそ、いろんな方に見てもらえているんだなと感じます。

この四周年を機に、一箇所にまとめよう、という考えがわいてきました。

一日一回の更新作業ですが、やはりアップしている場所も多いので、絞りたいと思いました。

また、各SNSでの表示に一貫性がないので、一つの形で見せたいなとも思っています。
挿絵が表示できるところもあれば、ないところもある。
挿絵が先に表示されて、あとに一文がくるとか。

表示を統一したいなと思いました。

5年目の挑戦・有料化

4周年を迎えたからといって、終わらせようとも思っていません。
すでに、自分の体に刻まれた日課になってしまっています。
一文物語を作らなければ、1日が終わらない。いや、1日が始まらないくらいになっています。

5年目の挑戦として、オンライン上で有料化してみようと思います。
年ごとに、いろいろと新しことを試みていることもあり、やってみたいと思っています。

配信は、Noteというサービスで、継続課金のマガジン配信ができるので、そこを検討しています。
ただ、継続課金マガジンの作成には、審査があるので、通らないことには始まりませんが。

内容と価格

配信内容は、もちろん一文物語。今までとかわらず、毎日。
SNSにアップしてきたことと、そこは変わりません。

タイトル画像がつきます。
Noteやこのサイトでもあるようなタイトル画像がついています。

一文物語日々集 タイトル 言魂

もちろん、挿絵もつきます。(物語の内容によってはない日もある)

それにプラスして、マガジンでは、あとがきのような軽いコメントも、作品のあとに書こうかと思います。

たとえば、何を思って、発想したのか。どんな気持ちだったとか。
作り方や、最初に考えていてた案を載せてみたりしてもいいかなと。

月300円くらいを検討しています。

月集にまとめ、Webサイトで公開

日々の更新は、マガジンで。

その後、日にちをおいてひと月分にまとめて、このWebサイトで公開しようと考えています。

引き続き、手製本も作り続けて、文学フリマなどイベントにも出店していきたいと思っています。

最後に

この4年間の間で、とても心が沈んでしまった時期もありました。

そんな最中でも、この一文物語だけは毎日続けてくることができました。

その頃の一文物語を読むと、記憶が蘇って、あんな気持ちで作っていたなと、思い返してしまいます。

5年目の挑戦は、すごく不安で怖いことでもあるけれど、やってみたい気持ちも強い。
この挑戦で、一文物語がどうなっていくのか、見守ってもらえたら嬉しいです!

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