朝活18週間続けてきてのまとめ。朝活を通して自分の変化の気づきを得ることができた!

朝日を見ている人

今週は、4日間朝活することができた。

現在、執筆中の小説に関すること。プロットの見直し、キャラクターの足りていないところを作っていた。

今週に入ってから、ブログの方向性を修正し始めた。
今までは、自分に関すること、生活に関することも含めてアップしていく趣旨でしたが、自分の作品に関する内容に絞っていくため、朝活週次報告ブログを終わりにします。

ブログでの報告を終わらすかといって、朝活をやめるつもりはありません。

朝活をやめる理由がないので、これからも続けていきたいと思います。

 

朝活で得た体験は、今までにない気づきをもたらしてくれた。
ちょうどブログを始めた頃とも重なり、新しい自分と、変化への面白さを感じさせてくれた。

短い時間での朝活でも、それが積み重なることで、いろんなことが達成できるのだと気づきました。

 

小説のプロットに始まり、読書、そしてリレー小説の打ち合わせへと変化していきます。

 

そのどれも自分が好きなことで、短い時間でも朝起きてすぐそれを行えたことがなにより充実した時間であったと思いました。

これは、単に時間を過ごしているときとは、まったく違う感覚で、行った全てにあるちいさな意味が体の中に染み込んでいくような刺激でした。

 

新しいことをする、変化することで、また違う刺激を受けていることに気づくのです。
変化することを嫌っていた自分でしたが、自ら変化を望むようもなっていました。

自ら、というところが重要で、自ら行うことで、変化前と変化後を比較できるようになりました。変化後、それが失敗であったとしても、失敗したことに気づけたことにも喜びも持てるようになりました。
そうしたら、次はどうしようかと。

 

ブログの変化の一環でこの朝活報告をやめることも変化の一つなのだと思います。

やめてみよう、と決めた自分にも驚きですが、そうした方がいいと判断した結果です。

やめたことで、また何かに気づき、得ることもあるのだと思います。

朝活をして、いろんなことを思うようになり、朝活報告をやめても、この朝活は続けていきます。

朝日を見ている人




作品出品イベント情報
「THE LIBRARY 2017」

2017年8月15日 (火) ~8月26日 (土)に開かれるブックアート・手づくり本の展覧会に一文物語の手製本はん・ぶんこを出品します!ぜひ、遊びに来てください!




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。