朝活6週間目-ぐるぐる穴埋め

採掘場

この1週間の朝活は、
なかなか埋まらない空欄を3つくらいに絞って、
その穴埋めするようにした。

「した。」というより自然とそう「していた。」

空欄の数は、まだ大きく、数も多い。

今まで全体を俯瞰して、
気になったところを埋めていくような感じだった。

意識的には、
一つの場所を考えるだけでなく、
他の空欄もどこかで意識していた。

その分、
ピンポイントで考えていることへの集中力は、
分散していたように思う。

軸になりそうなところにポイントを絞って、
ひたすらそこだけを順繰りに考えるようになっていた。

今日は、ココ。

今日もこの続き。

昨日、詰まったまま進みそうもないから、違う場所を。

何度か繰り返してくると、
その一箇所で、
今までスコップが入らなかった硬い地面にサクッと、
スコップが刺さった。

一度、スコップの先が入ってしまえば、
掘り起こすのは簡単だった。

あれほど硬かった土が、
柔らかく感じられた。

掘り出す土もなんだから軽い。

何も見えていなくても、
こうだというものが見えたとき、
深層にまた一段潜り込む感じを覚えた。

採掘場