朝活を始めた!

朝活

 

朝、朝食を取る前、起きてすぐひとつのことだけを集中して行う

まずは、いつもより1時間早く起きることを目標にしている。実際は、30分くらいしか活動時間は取れていない。

始めて3日経ち、それでも良い感触である。

始めた経緯

小説を書く時間を作るため。

もちろん、昼間もでも良いのだが、ここのところ他の作業や外出に時間を取られていると感じていた。上手く調節して時間を作ることも必要だ。

ましてや、夜は、19時を過ぎたらもう仕事に関わることは、何もしない決めている。
してしまう時もあるが、できるだけしてないように意識している。
夜、作業してしまうと、脳が静まらず、なかなか寝付けないし、睡眠の質も悪いと感じている。
結果、朝起きるのがつらくなる……。

ならば、早く寝て、朝一から起きた瞬間から好きなことをしようと思った。

起きるための工夫

とにかく今は季節がら部屋が寒く、布団から出るのが億劫である。起きるぞ、という強い意思を固めなければならない。
ならば、起きる少し前に、自動的にエアコンがつくようにして部屋を暖めておけば起きやすくなるのでは?

これは、大正解!

部屋が暖かいと、すんなりお布団から出られるではないか。
トイレを済ませて、顔を洗い、軽く口をゆすいで作業を開始する。

やることは一つだけ。他のことはしない。

PCを立ち上げても、エディターを開き、小説を書くこと以外は何も考えない。

今は、自分の時間だと意識する。

メールやSNS、ネット、スマホを決して見ない。
朝から邪魔してくる人はいないし、自分の集中を阻害するものはたぶん自分だけだ

今、小説の修正作業をしている。
形は見えているのに、しばらく進められていなかった。
それを自分が納得して書くことができていなかったのだ。

朝活2日目にして、その壁を乗り越えるかのように新しい発見をする。

その発見を得て、修正作業に入ることができた。
もう少し時間はかかるだろうが、納得した形を作ることができると思えた。

まとめ

昼間だと、何かが気になり、どうしても集中できない時もある。
朝だと、それがほとんどない。
本当に自分だけの時間に包まれているように感じた。

たとえ、作業をしていなくても、資料を読むだけでも新しい何かを発見できると思っている。

これからは、習慣化できるようにし、朝活の時間を伸ばしていきたい。

そして、良い作品を作り続けていきたい!

朝活