執筆進行観察記 #59

見開きノートの厚さ比較#59

今日は、2ページと3行、書き進めることができた。

書き出しが、なかなかペンが進まないことが多い日が続いていたが、今日は早く続きにペンを走らせることができた。

いつもと何が違っていたかといえば、集中力ではなかろうか。

今日は、一文物語をアップしてさほど間を開けずに、執筆に取りかかった。

自己分析ではあるが、一文物語の創作モードのまま、執筆に入れたことが良かったのだと思う。

いつもなら、いったん創作モードが落ち着いてしまってからの執筆に入っていたと思う。

この創作モードという今作った言葉だけど、昨日と今日でその違いを感覚として得られたように思う。

きっと、この創作モードにさえ入ることができれば、執筆に集中することができるんだと思う。

 

テキストデータ入力は、2100字入力しました。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#59




作品出品イベント情報
「THE LIBRARY 2017」

2017年8月15日 (火) ~8月26日 (土)に開かれるブックアート・手づくり本の展覧会に一文物語の手製本はん・ぶんこを出品します!ぜひ、遊びに来てください!




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。