執筆進行観察記 #6

見開きノートの厚さ

今日は、3ページと6行書き進められました。

一日で4ページ目まで書くことは、今回が初めて。

今までより時間に余裕もあったし、焦ることなく進められていた。
時間がないと焦るより、やっぱり、落ち着いて書くほうがいいようだ。

3ページ目まで来た時、ここでやめておこうかなと思ったけど、もう少し行けると思って書き進めることができた。

そして、無理しないところで止めた。

 

また、今日は執筆をしている間、気持ちの変化があった。

 

いつもなら、たくさんの人に読んでもらいたい。みんな楽しめるから、さぁ、読んでと思って書いていた。

 

でも、誰か一人だけでいいから読んでもらいたい。

その人のために書いているだと、ふと思っていた。

 

なんだかわからないが、ペンとそれを握る手が一体化するような感覚だった。

今日も書けました!

見開きノートの厚さ




作品出品イベント情報
「THE LIBRARY 2017」

2017年8月15日 (火) ~8月26日 (土)に開かれるブックアート・手づくり本の展覧会に一文物語の手製本はん・ぶんこを出品します!ぜひ、遊びに来てください!




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。