2017年3月7日一文物語

一文物語日々集 タイトル 夜中の工事

遠くでしていた夜中の工事の音が、明け方になると近づいていて、外を見ると、目の前にまで星の解体が迫っており、すでに半球ほどなくなってそこには宇宙が広がっていた。

一文物語365 挿絵 半分になった地球

2017年3月7日一文物語より

一文物語365

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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。