2017年3月30日一文物語

一文物語日々集 タイトル 裏窓

彼は、夜の裏窓から見える多面に並ぶ窓の中で住まう千差万別の生活人を羨むように、ただ温かいだけの弁当を食べるのが唯一の楽しみであった。

一文物語365 挿絵 夜の窓

2017年3月30日一文物語より

一文物語365

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一文物語日々集 タイトル 裏窓




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。