2017年4月5日一文物語

一文物語日々集 タイトル 地球の目玉

闇しか見えなかった少女の目に、地球の目玉が新しく入れられ、青い星の上で一喜一憂する人々が新鮮に見え、嬉しいときも悲しいときも彼女は涙を流している。

一文物語365 挿絵 目

2017年4月5日一文物語より

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします
手製本ポケットに入る宇宙の万華鏡 中 ckip-2018-vol.2の見開いたところ

手製本販売中!

一文で完結する物語集最新作。2018年5月〜8月の一文物語。手の平サイズの小さな本。