2017年6月7日一文物語

一日楽しく遊んだ二人は、夕日に照らされた寄り添う自分たちの影に、一人はウサギの耳が頭にあり、もう一人は鬼の角が見え、それから二人は距離をとるようになった。

一文物語365 挿絵 ウサギの耳の影

2017年6月7日一文物語より

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水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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