2017年9月2日一文物語

2017 9/02
2017年9月2日一文物語

その作家は筆を取ったが何も書きだせず、アイデアをもらうおうと友人に電話をしたが、出てもらえず、気晴らしに散歩に出ようとしたら、ドアが開かず、風呂に入ろうと水は出ず、トイレにこもってみたが何も出ず、唯一出せた言葉が、出ない、という叫びだった。

一文物語365 挿絵 白紙の原稿用紙と鉛筆

2017年9月2日一文物語より

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