2017年9月21日一文物語

2017 9/21
2017年9月21日一文物語

彼は、昔好きだった彼女が小説家として書いた物語の中で、明らかに自分に好意を寄せていたように甘く切なく書かれたページを穴が空くほど繰り返して読んでいる。

一文物語365 挿絵 栞の挟まれた本

2017年9月21日一文物語より

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