2017年9月24日一文物語

一文物語日々集 タイトル 癒しのひと時

丸一日の仕事を終えてクタクタに疲れていた彼女は、駅のホームの一点に眩しく輝くものを見つけると、それはゴミ箱に捨て突っ込まれたバラの花束で、せっかくならとそれを持ち帰って、風呂に浮かべて癒しのひと時を過ごした。

一文物語365 挿絵 バラの花束

2017年9月24日一文物語より

一文物語365

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。