2017年9月24日一文物語

丸一日の仕事を終えてクタクタに疲れていた彼女は、駅のホームの一点に眩しく輝くものを見つけると、それはゴミ箱に捨て突っ込まれたバラの花束で、せっかくならとそれを持ち帰って、風呂に浮かべて癒しのひと時を過ごした。

一文物語365 挿絵 バラの花束

2017年9月24日一文物語より

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