2017年9月30日一文物語

2017 9/30
2017年9月30日一文物語

鎖や鉄の手錠が散乱しているが、人の痕跡は一切なく、数々の裏切り者が姿を消す島に置き去りにされた彼は、その晩、陸上に未練がないのなら、と浜辺で人魚に声をかけられた。

一文物語365 挿絵 浜辺に捨てられた手錠

2017年9月30日一文物語より

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