2017年10月6日一文物語

一文物語日々集 タイトル 全く印象に

全く印象に残らなかった旅行から帰ってきた彼は、ターミナルの空港や駅にある自動販売機で、旅先に近い場所の思い出缶を買って摂取し、ないことをあったことのように思い出して旅を終えた。

一文物語365 挿絵 缶

2017年10月6日一文物語より

一文物語365

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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。