2017年10月6日一文物語

2017 10/06
2017年10月6日一文物語

全く印象に残らなかった旅行から帰ってきた彼は、ターミナルの空港や駅にある自動販売機で、旅先に近い場所の思い出缶を買って摂取し、ないことをあったことのように思い出して旅を終えた。

一文物語365 挿絵 缶

2017年10月6日一文物語より

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