2017年10月17日一文物語

一文物語日々集 タイトル 道もない山中で

道もない山中で迷ってしまい、少し大きめの花びらを目印として一枚一枚落として歩いていたが、とうに腹は減り、人の歩いた痕跡か、ポテトチップスが前方へと続いている。

一文物語365 挿絵 花びら

2017年10月17日一文物語より

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水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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