2017年10月30日一文物語

一文物語日々集 タイトル 熱を持たないはずの

熱を持たないはずの電子文字があちこちで燃え上がり、ついに手元のガラス板も炎を上げて火傷をする人が続出し、しばらく落ち着いた言葉が飛び交っていた。

一文物語365 挿絵 炎をあげる携帯電話

2017年10月30日一文物語より

一文物語365

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ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。