2017年11月3日一文物語

一文物語日々集 タイトル 大荒れの晩

流木が流れ着いた大荒れの晩、雷鳴のごとく大地に響く太鼓でこの地に眠る神が目覚めて巡り合わせられた神木を拾い、黒雲を吹き飛ばして天照らす。

2017年11月3日一文物語より

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

手製本販売中!

一文で完結する物語集最新作。2018年5月〜8月の一文物語。手の平サイズの小さな本。