2017年11月11日一文物語

彼が血を滲ませるように詠んだ最後の詩を忘れないように、彼女は涙ながらにその一遍を腕に白い糸で刺繍した。

一文物語365 挿絵 針と糸

2017年11月11日一文物語より

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