2017年11月14日一文物語

異国の地で買った蜂蜜は、口の中で広がる甘さとともに、なぜだか涙が流れ、それは恋人にフラれた詩人の淡い色の詩を聞かされた花畑の蜂蜜であった。

一文物語365 挿絵 花

2017年11月14日一文物語より

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