2017年11月17日一文物語

一文物語日々集 タイトル 落ちる

春は桜を散らし、秋は葉を落とし、冬は雪が降り、試験も、採用も、評判も、世間も、世界は落ちるような事ばかりで、と考えていたことろ、目の前を素敵な女性が通り、恋に落ちた。

一文物語365 挿絵 落下

2017年11月17日一文物語より

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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