2017年11月20日一文物語

谷の冬は寒さに閉ざされ、身動きが取れず、自動販売ボタンで注文すると、山を滑降して届けられる物は凍りつき、時々、死者が出る。

一文物語365 挿絵 猛スピードで滑る箱

2017年11月20日一文物語より

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