2017年11月25日一文物語

一文物語日々集 タイトル 寂しがり屋

次々と運ばれてくる遺体を解剖すると、フランケンシュタインのように不可解に繋ぎ合わせられたもので、どれも寂しがり屋たちが、孤独を解消しようと体を分け合っていたことがわかった。

一文物語365 挿絵 縫い目

2017年11月25日一文物語より

一文物語365

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一文物語日々集 タイトル 寂しがり屋



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。