2017年11月29日一文物語

一文物語日々集 タイトル アイと名乗り

宇宙遊泳中に遭遇した酸素が欲しいと言うロボットを地球に案内すると、緑に感動した森の中で黒い涙を流してから数世紀も自然を守り続け、たまたま森の中で出会った人に、初めてモリノアイと名乗り、人となった。

一文物語365 挿絵 新芽

2017年11月29日一文物語より

一文物語365

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一文物語日々集 タイトル アイと名乗り



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。