9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、もしピノッキオが鉄で作られていたら、という小説を出展します!詳細はこちらから。

第二十三回文学フリマ東京、終了!

第二十三回文学フリマ東京ブース

2016年11月23日に開催された文学フリマ東京、無事終えることができました。

寒い中、会場ブースまでお越しいただきありがとうございました!

多くの方々に糸かがり手製本「はん・ぶんこ」を手に取っていただき、とても嬉しいです。

一文物語が続く限りは、この作品形体は続いていきます。いつかブース全面を、はん・ぶんこでいっぱいに並べてみたいです。

第二十三回文学フリマ東京ブース正面

一文物語365ブース

また、毎日一文物語を楽しみにして読んでいる、と言ってくださる方々と初めて話す機会もあり、私もこれからまた毎日書いていけるパワーをもらいました

こちらこそ、読んでいただきありがとうございます、と感謝です!

第二十三回文学フリマ東京ブースディスプレイ

一文物語365ブースディスプレイ

一文物語の依頼

まさかな出来事がありました。ブースに来ていただい方に、即興で一文物語を作って欲しいとお願いされました。一文物語作成の依頼なんて、一文物語が始まって以来初めてのことです。

ただ、その場では作ることは難しいので、少しお時間をいただき、一編作りました。

内容は、あのイベント会場でしか書けない不思議な気持ちがこもった一作になったのではないかと思います。依頼者はえらく喜んでくれていたので、ホッとしたのが正直なところでした。

あの場で頼まれなければ、生まれなかった一編。依頼者の方と一緒に作った一文物語。

環境によって、違った一文物語を作ることができるのだなと実感した瞬間でもありました。とても素敵な経験でありました。

次の文学フリマ東京も

参加する方向で考えております。そのときには、また新しい一文物語が本となっていることだと思います。
その一文物語をまた取ってもらえるよう日々一文物語を作っていきます。

ちなみに、イベントで使用しているブースクロスは、印刷のグラフィックの同人誌印刷や同人グッズ作成なら同人誌印刷所コミグラ!で発注しました。

ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。