11/11 糸かがり手製本ワークショップ開催!

手の平サイズに収まるA7サイズの小さなノートを糸1本で紙をかがり、作っていきます!(定員5名)

第二十三回文学フリマ東京、終了!

第二十三回文学フリマ東京ブース
第二十三回文学フリマ東京ブース正面

一文物語365ブース

2016年11月23日に開催された文学フリマ東京、無事終えることができました。寒い中、会場ブースまでお越しいただきありがとうございました!

多くの方々に糸かがり手製本「はん・ぶんこ」を手に取っていただき、とても嬉しいです。一文物語が続く限りは、この作品形体は続いていきます。いつかブース全面を、はん・ぶんこでいっぱいに並べてみたいです。

また、毎日一文物語を楽しみにして読んでいる、と言ってくださる方々と初めて話す機会もあり、私もこれからまた毎日書いていけるパワーをもらいました。こちらこそ、読んでいただきありがとうございます、と感謝です!

第二十三回文学フリマ東京ブースディスプレイ

一文物語365ブースディスプレイ

一文物語の依頼

まさかな出来事がありました。ブースに来ていただい方に、即興で一文物語を作って欲しいとお願いされました。一文物語作成の依頼なんて、一文物語が始まって以来初めてのことです。

ただ、その場では作ることは難しいので、少しお時間をいただき、一編作りました。

内容は、あのイベント会場でしか書けない不思議な気持ちがこもった一作になったのではないかと思います。依頼者はえらく喜んでくれていたので、ホッとしたのが正直なところでした。

あの場で頼まれなければ、生まれなかった一編。依頼者の方と一緒に作った一文物語。

環境によって、違った一文物語を作ることができるのだなと実感した瞬間でもありました。とても素敵な経験でありました。

次の文学フリマ東京も

参加する方向で考えております。そのときには、また新しい一文物語が本となっていることだと思います。
その一文物語をまた取ってもらえるよう日々一文物語を作っていきます。

第二十三回文学フリマ東京ブース




minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。