【ギフトに生きる】みんなギフトでできている 初級〜中級編 に参加して、ギフトの認識に気づく人を目の前で感じ、もっとギフトに生きるを広めていきたいと思えた!

2020 4/25
【ギフトに生きる】みんなギフトでできている 初級〜中級編 に参加して、ギフトの認識に気づく人を目の前で感じ、もっとギフトに生きるを広めていきたいと思えた!

2020年4月22日に開催された「ギフトに生きる」のオンラインお話会に参加しました。

昨年から開催されるたびに参加させてもらっているお話会です。

以前、お会いした方々がいる中、多くは初めて会う方々。新型ウィルスの状況で、社会が変わりつつある中、ギフトとは何か、ギフトについて深く興味をもたれていたのが印象的でした。

私は、ギフトに生きるを実践してきた中での悩みもあったので、それに答えてもらうことができ、学びを得ることができました。

それ以上に、参加者がどんどんギフトに気づいていくところを目の当たりにし、もっと「ギフトに生きる」が広がったらいいな、と思えたお話会を振り返ります。

目次

話し手「ギフトに生きる」を体現している石丸弘さん

「ギフトに生きる」をコンセプトに、仕事や活動をされている方。

「遊んでるうちに 自然と究めている」の個性を持ち、自然とギフトしたり、ギフトされたりと、様々な体験をされています。

石丸さんと一緒にいるだけで、「ギフトに生きる」を体験できてしまいます。

主な仕事や活動内容

画家・ギフトに生きるおはなし会・マーケティング・組織のコンサルタント・コンサルタントのコーディネーター・平和財団さんやNPOさん、想いのある人の応援・人と人、人と情報、人とナニカを繋ぐこと・面白い土や水の販売・自然経営研究会・ギフト経済ラボ

ギフトに生きていたらギフトされたもの

  • 40万円あげるねって言われてもらう
  • シェアハウスの一部屋をもらう
  • 別荘の鍵をもらう
  • 秘書をつけてもらう
  • 電子書籍を書いてもらう
  • 毎月、髪を切ってもらう
  • 数えきれない「ありがとう」の気持ち

先の動画を見ると、より「ギフトに生きる」が認識しやすくなります。

ギフトに生きる。
電子書籍:ギフトに生きる
電子書籍:ギフトに生きるこのページに来てくださり。ありがとうございます。 電子書籍「ギフトに生きる。」は 「ギフトに生きる」に興味ある…

石丸さんの「ギフトに生きる」電子書籍は、こちらより無料でダウンロードできます。

ギフトに生きるとは、ギフトとは、それに気づく方法は、みんなギフトに飢えていた!

ギフトに生きる2.0 みんなギフトでできている Zoom参加メンバー

Zoomアプリを使ってオンラインで多くの方が参加。途中抜けてしまった方や、途中から参加される方もいて、最大15人ほどのメンバーが集まりました。

お話会の流れ
  1. チェックイン
  2. 「ギフトに生きる」の質問
  3. 弘さんの話を聞いてグループでシェア
  4. ソートストーム
  5. チェックアウト

チェックイン

チェックインは、本題に入る前に、一人一人が今の気持ちを率直に話す時間です。

  • 自己紹介
  • 今の気持ち

一人一人が思い思いのことを話し、静かに話し手の言葉に耳を傾けます。

この場にいる自分の気持ちがはっきりするだけでなく、参加者全員がどんな気持ちで、この場にいるのかがわかります。

私は、ギフトに生きるを実践してきた中での悩みがあったので、それを解決したいことを伝えました。

「ギフトに生きる」の質問

今回は、弘さんに向けて「ギフトに生きる」に関する質問を投げかけて、答えていただく流れになりました。

Zoomのチャットに、みんな質問を書いて、それに弘さんが今までの経験や考えを答えてくれました。

そこで出た質問と弘さんの意見をまとめたので、ご紹介します。

その前に、参加者から出されたたくさんの質問に弘さんは、「質問」自体がギフトだとおっしゃっていました。

私たちは、弘さんに質問というギフトをし、弘さんは、質問というギフトを受けとる。

とても素敵な感覚だなと、改めて感じました。

ギブ&テイクが最初にあって、その先にギフトがあるのか?

ビジネスの感覚に近いところがある。ギフトの感覚量、ギフトの流れがビジネスと似ているところもある。

その一方で、ギフトだけで成立させている人もしている。

どちらが先で、という正解があるわけではない。

ギブ&テイクの泥臭い現実をやりきった先に、ギフトの真の価値があるのではないか?

現在は、ギフトの価値が高い。

それは、ギブ&テイクがベースでやりとりされているため、見返りを求めないギフトが、少し輝いて見える部分もある。

お金に縛られ、なかなか大きな行動に移せない。ギフトとビジネスのバランスは、どう取るか?

無理ないレベルでやる。生活するお金は必要だし、行動するためのお金も必要だったりもする。
ギフトはお金だろうと、そうでなくてもギフトである。お給料をもらっていても、それはギフトだと思えば、ギフト。お給料をもらいながら、できることはある。

隙間時間で、小さいことをコツコツやっていく。週1は、ギフトの日にするとか。
ちょっとずつ、長期視野で、とりあえず100回くらいやってみる、くらいのスタンスでも良い。

一人でやらず、仲間と一緒にやる。世界観を共有し、共感してくれる人もいる。

お金や行動に対して、自分の怖れ、不安が低いか高いかで、変わってくる。それぞれのペースで進めていく。

その一方で、ギフトだけでも生きている人もいるので、どちらがいいというわけでもない。

ギフトってどうやって見つけるのか?

なんでもギフト!

振り返りをやってみる。今日受け取ったギフトは何か?ギフトしたなと思えることは?
日々、繰り返していくと、ギフトの感度や感性、気づきが高まっていく。

仲間を作って、みんなで話すことで、知ることもできる。
また、才能というギフトを持っている。自然とやれてしまっていることがギフトであることも多い。
誰かに指摘してもらうと、気づきやすい。

1個のギフトからつながりを感じてみる。
「この質問」をギフトしてもらえたのは、この場を作ってくれた方がいて、集まってくれた人がいて、Zoomというアプリで今やりとりしていて、告知はFacebookを使って……

何か頼みごとをされて、ちょっとやりたくないなぁ、と思ってしまうことはどれくらいの頻度であるか

弘さんの活動期しだい。
活動期は95%ギフト、引きこもり期は80%やりたくない。

ギフトしたいけれど、気持ちに余裕のないことが多い

余裕がない時は、ギフトしない。逆にギフトをどんどん受けとればいい。
また、余裕がない中で、ギフトしていることも意識する。

頼みごとをし、相手からしたら、それがギフトになっていることだってある。

自分の愛情が満たされて、初めて他の人にも与えられるものなのか?

8割満たされても、ギフトはできる。
満タンな時にしかできないこともある。それを行うには、とてもエネルギーのいることだったり。

「ギフトで生きる」と、「普通に生きてる」ことの違い

認識の違い。ギフトを認識しているか、いないか。

ギフトエネルギーの充電方法は?

自然の中にいる時間を増やす
好きな人、居心地のいい人と一緒にいる
好きなことをやる
エネルギーを吸う人といない、極力そう言う人と合わない、減らす

ギフトする相手は選んでもいいのか?(こんな質問をするのは心がせまいと思う一方で、長く続けるには心地よさが大切か)

ギフトする相手は選んでいい。
また、ギフトできること、できないことを自分で選択していく。できないことを続けても苦しくなる。

心がせまいと思ってしまうくらい心が広い。

ギフトをいっぱいもらって悪いと感じてしまう

ギフトしてもらえているなら、前世ですごいことをしていると思ってもいい。
存在自体がギフトで、だからギフトが集まってくる。

ギフトを喜んで受けとると、ギフトした相手も受けとってくれたことに喜ぶ。

自分が行動することで、さらにギフトになるものをギフトしていただくが、今の自分にピンとこないものだったりする。それをしないと、相手に悪いと感じることがあり、どんなスタンスで受け取ればいいのか。

受け取らない選択もあり。でも、しっかり気持ちは受け取る。
自分の状況、興味がなかったり、ピンと来ていない気持ちをしっかり伝える。
その上で、相手にギフトするかしないかを選んでもらったり、別の誰かに譲ってもいいか提案してみるのもあり。

弘さんの話を聞いて、グループでシェア

4人ずつくらいに分かれて、ここまで弘さんの話を聞いて、どんなことを感じたか気持ちをシェアしました。

ギフトはありがとう

私のいたグループでは、「ありがとう」がキーワードになりました。

ギフトは、ありがとうの交換に近い、そのものかも、という意識が生まれました。

ギフトしてくれて、ありがとう
ギフトを受けとってくれて、ありがとう

ギフトする側、受けとった側、どちらにもありがとうが生まれている。

私にとっても、新しい気づきでした。

自分の感情が大事

また、参加者の一人が、

「ギフトに生きる」弘さんを見て、自分の感情に気づいたり、自分の感情を大事していると感じた

と言われました。今思うと、これは社交辞令とは無関係だなと感じました。

相手がそうするからとか、みんながどうとか、どう思われるとか、周りの目は関係ない。

自分がどうしたいのか。

ギフトしたいからする。

本当のところは、自分であって、そこなんだなと、振り返って思いました。

自分では気づけなかったことを気づかせてくれたグループシェアに感謝!

ソートストーム

最後のワークで、ソートストームをしました。

ソートストームは、1つ問いを立て、その問いについて思いついた言葉や気持ち、考えを出していきます。

最後に、参加した全員が、これだと思えるコアセプト(言葉やその考えの整合)を導きます。

必ずしも整合が取れるわけではなく、コアセプトが見つからなかったりもします。

しかし、決して、そうなったからと言って無駄ではなく、ソートストームのプロセスやその場の雰囲気を通して、気づきや学び、得るものが必ずあって、とても充実した機会となります。

ソートストームの効果が最大化するポイント

  • 誰もがこの営みから大切なものを得られるという確信
  • 誰もがこの営みに貢献することができるという確信
  • 起きることが起きていくという確信
  • アイデアの出どころはどーでもよい
  • エゴ禁止地帯

問い:「みんなギフトでできている、というのはどういうことか?」

今回は、時間の都合もあり、これだというコアセプトまでたどり着くことはできませんでした。

しかし、みんなで出し合った言葉は、どれも素敵なものばかり。その一部をご紹介します。

今着てる洋服も、使ってるPCもスマホも、みんな誰かが役に立ちたいって創ってくれた。なんて有難いんだろう。って今思った。身体も親からもらったギフト。
つながりを考える。すべてがギフト。
みんな違うからギフト。ちがうから繋がれる。
存在自体がギフト。
ありがとう。すべてにありがとう。
ありがとう=ギフト
すべてがギフトでありがとう
「みんなありがとうでできている」
つらいことも苦しいことも、感謝、ギフト
日々の小さなありがとうを感じることが、先の大きなギフトに感じられる。しあわせ
意識しなくてもギフトの循環で成り立っている。

チェックアウト

予定していた2時間はあっという間に終わりました。

最後に行うチェックアウトは、場の締めとして、一人一人、全体を通して今の気持ちや感じたことを率直に話します。

自分自身を含め、みんなギフトに飢えているんだなと感じました。

ギフトの海、ギフトの波、ギフトの流れに乗っていきたい。もっとギフトし、ギフトされていこうと思えた豊な場であったことを伝えました。

終わりに

私自身、「ギフトに生きる」を初めて8ヶ月ほど。まだまだ意識を高めながら実践する身ではありますが、ある気持ちが湧きました。

「ギフトに生きる」をもっと広めていきたい。

お話会を通して、ギフトに気づく人たちを目の当たりにして、みんな豊な気持ちになっていると感じました。

もっともっと「ギフトに生きる」人たちを増やしていきたい。

下心を言えば、「ギフトに生きる」人たちがたくさんいた方が、私が生きやすいから。

お金も大事だけど、ギフトでつながる世界で生きやすい人もいる。

そんな世界にしていけたらいいな、という気持ちが湧き上がったお話会でした。

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