第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

ほぼ日手帳を使って、1週間をデザインしよう!

ほぼ日手帳で1週間をデザイン!

私は、1週間をふりかえる週次レビューをやりたいがために、ウィークリーページのあるほぼ日手帳カズン・A5サイズのタイプを買いました。

デイリーページで1日の予定や、日次レビューを行うので、ウィークリーページは週次レビューにしか使わず、ほとんど書き込まない状況が生まれてしまいました。

週次レビューをするなら、その1週間もデザインできるだろうと思いました。

どんな風に過ごしたら、より良い1週間が過ごせるだろうかと想像してやります。

1週間をデザイン

ほぼ日手帳ウィークリーページデザイン

ほぼ日手帳のウィークリーページには、スケジュールが書き込めるように時間のメモリが入っています。1マス30分です。

大まかな1日のスケジュールを作ることができます。

ほぼ日手帳ウィークリーページのタスクチェックリスト

上部には、各日のタスクチェックリストも書き込めるようになっています。

私の場合、長期間の取り組んでいるものが続くため、あまり代わり映えしないデザインになっています。

もっと俯瞰して、中身を砕く必要があるなと、今感じました。

バンバン予定が入っていたら、楽しく1週間を組めるかもしれません。

空けてある部分は、緊急対応だったり、予定からずれてしまった部分を補える場所としてあえて空けてあります。

疲れたら、早めに休むのも良いですし。

まとめ

先のことはわからない。しかし、想像して作っていけるようになれば、1日をどう過ごそうか、そうしたら、1週間をどう過ごせばいいのか、先が具体的に見えてきそうです。

ほぼ日手帳を使い始めたばかり。もちろん、これが完成形だとは思っていません。

もっと工夫しながら、1週間をデザインしていけたらいいなと思っています。

私のほぼ日手帳の使い方をまとめている目次ページ↓

ほぼ日手帳で1週間をデザイン!




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。