朝活13週目、朝活読書日数は少なかったが充実した一週だった!

空を飛ぶ数々の風船

朝活読書をできた日数は、3日。1週間で半分には満たなかったが、決してそれをダメだとは思わなった。

それ以上に、この1週間、心が充実していた。

5月7日に文学フリマのイベントがあったためだ。

7日以前は、その準備を進め、そのあとはイベントを振り返り、今後どうしていこうか考えることでとても充実した日々を過ごすことができていた。

また、先月まで取り掛かっていたリレー小説が完結したこともあり、リレー執筆者と打ち上げをした日があった。
また、新作を作ろうという話にもなり、気持ちも高まって、今後の楽しみを増やすこともできた。

その日は、お酒も入り、寝る時間も遅くなったこともあり、翌朝は朝活の時間には置きず睡眠時間を優先した。

起床時間

朝活を切り上げる時間と、朝活をしないで起床する時間は、だいたい同じ時間になっている。

ひとつの理由としては、朝食の時間は、なるべく同じ時間にしたいと考えている。
お腹の調子をいい感じに整えたいのである。
なにぶん、なにか変化があると、お腹に影響がよく出るためである。

4年前に体重を10kg落とすことができたときに、朝のルーティーンで、整うのではないかと思い、意識しはじめた。
絶不調の時にくらべたら、たいへん良くなっている。

できれば、午前中にできることの時間を増やしたい。
少しずつ起きる時間を早くしていきたいのが目標だ。

そのためには、早めの就寝が必要ではあるが、寝る際、気持ちが落ち着いていることも重要だなと常々思う。

興奮していると、当然寝付けないし、やり残したり不安な気持ちがあったりすると、睡眠の質がよくないと感じたりする。

でも、一日が充実していたなと思って眠ると、とても気持ちが良い。

小さなことの気づき

先週は、朝活を通して、一冊本を読み終えた。
この1ヶ月は、イベントのための作品作りをしてきた。

それらは、決して大きなコト、大きなモノにはなってはいない。
それでも、自分にとっては、小さいことの積み重ねではあった。

そして、その小さな積み重ねが、心の充足に足るものなんだと思うことができた。

朝活のテーマは、好きなことをする。それが5分でもいいのである。

飛び飛びの日数になったとしても続けてきて、こうして、小さなことに気づける新しい自分をまた気づけて、良かったと思っている。

空を飛ぶ数々の風船




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。