第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

朝活8週目に入って、小説本編の執筆をスタート

朝空を飛ぶ鳥

ちょうど3月の終わりと4月の始まりが混じったこの1週間。

新年度が始まり、陽気も暖かくなってきた。

そんなスタートにふさわしい時期。

朝活を初めて、ふた月が過ぎて、ついに長編の執筆をスタートさせた

数年、構想だけメモして放置していた本作。

ましてや、朝活を始める2ヶ月前まではプロットも、大まかな枠組みしかなかった。

朝活の時間のみで、
2ヶ月かかっているが、まとめることができた。

放置していた数年間はなんだったのだろうか。

頭の隅のどこかに、やろうやろう、

という気持ちだけがあるだけで、実際にはできていなかった。

ほんの少し、今までの概念を捨てただけで、
できたことは、とても大きな成果である。

朝活は自分優先

とにかく朝活は、やりたいことをやる。

小説の設定を考えるにしても、資料を読んだり、探したり、ネットで検索するも、やりたいことに付随していれば良い。

結果的に、思った情報が手に入らなかったとしても、いい。

だって、今までそれをしてこなかったが、実行に移せたこと自体に意味がある。

とても小さな前進。

現在地より前に進んだのだ。

一文字でも、進めば、いい。

何もしないよりは。

これを繰り返していたら、書く段階まで来ていた。

これからも引き続き、朝活を続けていく。

でもあまり力まずに、自然とできるようにになったから楽しく感じている。

想像は止まらない。

朝空を飛ぶ鳥




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。