風の吹く日にウォーキングで感じた自然のエネルギー

緑に囲まれた広場

ウォーキング思考ブログ第2弾。

夕方のウォーキング中のこと。

珍しく風の吹いている時間が長い日でした。

ウォーキングコースは、とても緑が多くある場所ということもあり、木々や草がよく揺れていた。

坂道

なぜだか、 風に揺られて自然エネルギーが湧いているように感じた。
たぶん、風を感じているだけだと思う。

下りの石垣

でも、ちょうど石垣の上に生えている草が、息切れる自分を応援しているように感じた。

テレビ中継されるマラソンの試合のように、沿道に多くお客さんがいるような錯覚があった。

石垣から伸びる草

石垣から伸びる草は、まるで柵を越えて手を伸ばしてきているように見えた。

アスファルトの間から伸びる草

地面からも手を伸ばしているようにみえる背の高い草。
思わず、自分も草に手を伸ばしてしまった。
その草に触れると、がんばれ、というエネルギーを得た。

花 山と空 花 緑に囲まれた広場

コースの終盤にある広場。
緑に囲まれて、空が抜けて見えるとても良い場所。
ちょうど夕陽が沈む方向でもあり、雲があると素敵な光景が空に広がって見えることもある。

アスファルトの下の土からも 影を作る高く伸びた木も 見えない力を発しているような気がする。

自然に囲まれて、生きている方がやっぱり好きだな、という自分をあらためて知ったウォーキングでした。

それから、少し自然を意識して歩くようになった。

緑に囲まれた広場




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。