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枯れ果てた外を叫んでやってきた男が、中から開かないドアを破り、握ってきたその手はとても暖かく、最後まで手を引き、眩しい光を放つ男の背中を、町まで見続けた。

一文物語シリーズ

一文で完結する物語。2013年から毎日ひとつ作り、1900作を超え、現在も続く。
クスリと笑えるものからシュールまで。どこから読んでも、続きはない。

ポケットに入る宇宙の一文散系

毎日ひとつ一文だけで完結する物語。SNSにアップしています!

ほっこり姫のひと手引き

ほっこりと、くすっと笑える、心あたたまるインスタで読む一文物語。

一文物語365 蜜集

2013年〜2017年の一文物語アーカイブ。過去作が読めます。

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