夢喰師

夢喰師
夢喰師表紙

小説の内容

人の夢の弱き所にとり憑く悪夢がはびこる世界。呪われた力を宿す月影泪の夢見物語。

――夢喰師。

――それは、人の見る夢の弱きところに取り憑く悪夢を喰い祓う者のことである。

月影泪が、他人の夢を見るのをやめてから四年。
冬の夜、彼女の引きこもる部屋の天井を突き破って、落ちてきた青年・陽向照。

彼との出会いで、月影の心の闇に一点の小さな光が灯る。

呪われた力で、月影がまた悪夢を喰う。
陽向と悪夢と呪いの力の間で、成長する月影泪の夢見物語。

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プロローグ
第一章 月が照らす影
第二章 夢を見る者たち
第三章 赤い瞳と泪
第四章 夢路
エピーログ
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2010年作品

オンラインで小説を読む

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糸かがり手製本

夢喰師手製本表紙

糸でかがった手製本小説。
背表紙をつけないスタイルのため、どのページも平らに開きます。

表紙はOA和紙(インクジェットプリント)を使用しているため、和紙独特のざらつきがあります。
本文用紙には、クリーム色の書籍用紙を使用。

サイズ B6(縦182mm 横129mm 厚み17mm)
手製本 184ページ

著・表紙・印刷・製本 水島 一輝
発行日 2016年4月1日

購入

ハンドメイドマーケットminneで販売中!

https://minne.com/items/4700483

GALLERY

夢喰師手製本表紙の寄り 夢喰師手製本背表紙 夢喰師手製本背表紙タイトル 夢喰師手製本表紙の内側 夢喰師手製本の本文 夢喰師手製本の本文寄り 夢喰師手製本の表紙と裏表紙

夢喰師




minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。