一嶋一輝(水輝堂)としてのニュースレター(メルマガ)を始めました。
毎週金曜の夜、その週に作成した一文物語と、一文が生まれた背景、創作のことをお送りします。
届けたい人の手元に、確かに渡る場所をつくりました。
よかったら、受け取ってください。
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ニュースレターの詳細は、下に続きます。
水輝堂ニュースレター「水筆輝文」
派手さより余韻を。刺激より深みを。
想像をひらく言葉と物語を求めている人へ
——毎週金曜の夜、一文の宇宙と創作の舞台裏をお届けするニュースレターです。
なぜ、始めたのか
2022年末、創作の筆を置きました。書こうとしても言葉が来ない時期が、しばらく続きました。
2026年の春、小説ペンネームを変えました。水島一輝から、一嶋一輝へ。
新しい名前を持ったその日から、少しずつ物語が戻ってきた気がします。
一文物語をふたたび書き始め、そしてニュースレターを始めようと思いました。
SNSでは、言葉がタイムラインに流れていく。投稿サイトでは、作品が埋もれていく。
でも、ニュースレターなら——届けたい人の手元に、確かに渡ることができる。
物語を、余韻ごと手渡ししたかった。それがここを始めた理由です。
毎週金曜の夜に届くもの
一文の宇宙
その週に生まれた一文物語をまとめてお届けします。
短いけれど、深い。一文の中に広がる世界を、想像と一緒に味わってください。
物語の裏側へ
なぜその言葉を選んだか。どんな感触の中で書いたか。
作品が生まれた背景を、内側から静かに語ります。
創作の今
長編小説の進捗や、新しい動きをお知らせします。
完成した作品だけでなく、まだ途中にある物語のことも、ここでは話します。
書いている人

一嶋一輝(旧ペンネーム:水島一輝)
2013年から2018年末まで、5年半にわたって一文物語を毎日一つ書き続けました。作品数は2,013本。一文の中に宇宙を収めることを、ひたすら続けた時間です。
文学フリマへの出展、本のイベント「手づくりの本展」や「Book Lovers」への参加など、手製本作品を手渡しする場にも立ち続けました。
また、小説投稿サイト「エブリスタ」では、複数の作品がピックアップ掲載されています。
2026年、名前を「一嶋一輝」に変えました。新しい名前で、新しく書き始めています。
派手さはないけれど、読んだあとに何かが静かに残る——そういう言葉と物語を、毎週金曜の夜に届けます。
よければ、受け取ってください。