WordPressテーマ「SWELL」に変更!クールなデザインで、ブロックエディター完全対応でとても使いやすい!

2019 10/09
WordPressテーマ「SWELL」に変更!クールなデザインで、ブロックエディター完全対応でとても使いやすい!

2019年10月頭に、当サイトのWordPressテーマをSWELLスウェルに変更しました。

以前は、「Snow Monkey」を使っていました。

どちらもWordPress最新型のブロックエディター・Gutenbergに対応していますが、変更した決め手は、ブロックエディターでの装飾デザインのしやすさとそのデザイン数

記事内の装飾を充実させるためだけに、「SWELL」に変更したと言っても過言ではありません。

「Snow Monkey」はブロックの種類やカスタマイズする選択手段も豊富なので、様々なサイトを作るベースにはしやすいです。

その分、デザインベースはシンプルで、装飾はCSSをいじる必要もあるので、ブロックで簡単に設定できたらと、思っていたところに、「SWELL」と出会いました。

消費税が上がる前に、駆け込みで購入しちゃいました。

WordPressテーマ「SWELL」の魅力をご紹介します。

目次

WordPress「SWELL」の主な特徴

  • 2019年発売の最新WordPressテーマ
  • ブロックエディター完全対応
    • ブロックの豊富な装飾デザインが簡単に選択できる
  • 内蔵機能が豊富(プラグインが不要)
    • 目次の表示・非表示設定
    • 人気記事を自動計測
    • キャッシュ機能
    • 画像の読み込み遅延
  • カスタマイザーでデザインカスタマイズ
    • トップページのコンテンツを簡単設定
  • 投稿記事・固定ページの個別上書き設定
  • アフィリエイトなどの広告タグ管理機能
  • SEO・OGPはプラグイン管理(SWELL開発者による相性抜群のシンプルプラグイン有り)

「SWELL」は、2019年に発売されたばかり。

カスタマイズできる箇所や機能では、数は多くないかもしれませんが、シンプルにやりたいことは十分実現してくれています。

WordPressテーマ「SWELL」サンプル

カスタマイザーから、簡単にデザインや見栄えを変更できます。

また、「SWELL」テーマ購入者は、要望があれば、フォーラムを通して、開発者にお願いすることも可能です。

今後も機能拡充が予定されていて、申告された不具合もすぐに修正対応していただけます。

個人的に、メタタグなどのSEO・OGP設定がテーマ依存ではなく、完全プラグイン管理されているところも嬉しい点。

全体的なところは、「SWELL」公式サイトで解説されています。

ここからは、私が「SWELL」イチオシのポイントをご紹介します!

「SWELL」の気に入っているブロック装飾機能

ブロックエディターGutenbergに完全対応している「SWELL」テーマ専用ブロックエディターが内蔵されています。

中には、ショートコードが必要な場合もありますが、ほとんどマウス操作でできてしまいます。

「SWELL」専用ブロックエディターが、とても使いやすい!

ブロックの装飾

SWELL専用ブロックの装飾デザイン
SWELL専用ブロックの装飾デザイン

記事の見栄えを簡単に施すことができます。また、そのブロックの装飾デザインが豊富です。

しかも、コードを使わずに簡単に実現できてしまいます。

キャプションブロック

全部で6種類!

SWELL専用ブロックのキャプションブロック
キャプションブロックの種類
  • デフォルト
  • 枠上
  • 枠上2
  • 枠内
  • 浮き出し

枠の色も3種類設定できます!

↑キャプションブロックの「枠上2」を使用

マーカー

SWELL専用ブロックのマーカー

簡単にマーカーも引くことができます。

数種類、あらかじめ色や太さなどのデザインを設定しておくことができます。

ボタン

ボタンの色は、3色を独自に設定可能です。

吹き出し

みずしー みずしー

吹き出しも、ブロックエディターから簡単に呼び出すことができます!

みずしー みずしー

よく使う吹き出しを、あらかじめ、アイコンや向き、吹き出しの色を記録しておくことも可能!

「SWELL」のかゆいところに手が届く記事個別上書き機能

SWELL記事上書き機能
SWELL記事上書き機能

「SWELL」には、投稿記事、固定ページ、個別に設定を上書きする機能があります。

普通なら、全ての設定は同じにしておくことで、管理は楽です。

しかし、やりたいことによっては個別で設定できたらと思うこともあります。

その場合、テーマファイルをカスタマイズする必要があり、簡単ではありません。

「SWELL」は、記事ごとに、目次を非表示にしたり、サイドバーを表示できたりと、簡単に全体設定に上書きすることができます。

「SWELL」は、ブロックエディターを使えば、トップページをホームページ風にカスタマイズできる!

「SWELL」のカスタマイザーで、ブログとしてのトップページに、目を惹きつけるコンテンツを簡単に設置できます。

WordPressテーマ「SWELL」デモサイトスクリーンショット

メインビジュアルやピックアップスライダー、カテゴリーでのタブ分けなどを簡単に表示できます。

固定ページをトップページとして表示!フルワイドブロックが大活躍!

独自のトップページを作って設定することも可能です。

あらかじめ固定ページに、トップページ用のページを作っておきます。

そこで活躍してくれるのが、「SWELL」専用ブロックのフルワイドブロック。

SWELL専用ブロックのフルワイドブロック背景色

フルワイドブロックの中に、別のブロックを入れ子で入れることができます。

パートごとに仕切ることができるので、独自のコンテンツを作成できます。

SWELL専用ブロックのフルワイドブロック画像背景

背景色を指定したり、画像を背景にもできます。

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WordPressテーマ「SWELL」専用アフィリエイトがある!

有料テーマである「SWELL」の価格は、¥16,500(税込 2019年10月現在)

いくつかあるWordPressテーマより価格は高めです。しかし、ブロックの使い勝手やデザインカスタマイズ性を考えると、妥当かコスパがいいとも言えます。

そして、「SWELL」には専用アフィリエイトがあり、「SWELL」を使用した自分のサイトのリンクから「SWELL」が購入されると、報酬がもらえる仕組みになっています。

報酬額は、「SWELL」販売価格の50%

2019年内は、報酬額を下げないと開発者がおっしゃっているので、自分のサイト経由で2回購入されれば、「SWELL」購入費用の元が取れてしまいます。

なんて太っ腹!それだけ開発者が自信を持って作っている表れとも言えます。

まとめ

有料WordPressテーマ「SWELL」は、

  • ブロックエディター完全対応
    • ブロックの豊富な装飾デザインが簡単に選択できる
  • カスタマイザーでデザインカスタマイズ
    • トップページのコンテンツを簡単設定
  • 投稿記事・固定ページの個別上書き設定
  • テーマ専用アフィリエイトがある

私が特に気に入っているのは、ブロックエディターです。

コードを使わず、ブロックからデザインを選ぶだけで、記事をより魅力的に仕上げてくれます。

旧エディターは、2022年でサポートが廃止される予定です。

いち早くブロックエディターに対応したテーマを選ぶなら、断然「SWELL」をオススメします!

WordPressテーマSWELL

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