9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、小説を出展します!詳細はこちらから。

ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」の表紙

毎日、ひとつ作る一文で完結する物語。

一文物語365のコンセプトはそのままに新タイトルでの小さな手製本シリーズ。

前シリーズから手製本の装丁も変更し、新しい小さな本になりました。サイズはこれまで通りA7サイズのはん・ぶんこです。

2018年1月~4月の一文物語集。

ポケットに入る宇宙の万華鏡

手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」の表裏

一文散系。

宇宙にある太陽系や銀河系のその一つ。

観測していると、毎日、一つ、一文だけの物語が生まれている。

そこには、たった一文で広がる想像の世界が広がっていた。

まるで万華鏡のように。

現実であるようで違う何処かをのぞいているよう。

しかし、同じものは一つもない。

そして、どこから読んでも続きはない。

2018年1月〜4月までの一文物語集。

毎日、SNSで更新している「ポケットに入る宇宙の一文散系」については、こちらをご覧ください。
ポケットに入る宇宙の一文散系について

手製本 はん・ぶんこについて

手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」の見開き本文

一冊一冊、糸かがり手製本で丁寧に仕上げています。

大きさは「はん・ぶんこ」と呼ばれていて、開くと文庫本サイズになります。

本自体は小さく、名刺サイズよりは大きいA7。
本文は、1ページに一文というシンプルな構成で、挿絵付き作品もあります。

大きくなく小さすぎない持ち心地。
背表紙をつけていないため、どのページも平らに開きます。

表紙は、インクジェットプリントに対応した厚紙を使用して、あえて表紙はノリで閉じていません。
そうしたことで、ページのめくり具合を向上しています。

本文用紙は、クリーム色の書籍用紙を使用していますので、長時間読んでも目は疲れにくくなっています。

新作手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」を手に持ったところ

手製本ならではのあたたかさと美しさがあり、手にすっぽりと収まる小さな本となっています。
手軽に持って、気軽に読むことのできる形になっています。

開いて飾っておくこともできるので、日めくり風カレンダーや小さなインテリアにもなります。

本の詳細

手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」の広げたところ

サイズ A7(縦105mm 横75mm 厚み12mm)
手製本 128ページ

著・挿絵・印刷・製本
水島 一輝
発行日 2018年5月6日

購入

価格

900円

オンラインで購入

別途配送料がかかります。

GALLERY

手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」の表紙内側

表紙内側見開き

手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」の表紙裏側

表紙裏側

手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」を見開きで持ったところ 手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」の本文寄り 手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」の裏表紙内側

裏表紙内側見開き

手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1」の表紙



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ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。