9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、小説を出展します!詳細はこちらから。

途切れたSupertail-長編小説

途切れたSupertail

小説の内容

ノートに書かれた物語「Supertail」は、 コピー用紙にコピーされて人伝てに渡され、 読まれ続けてきたが、突如終わった。

記憶の中の絆は失われる

と、作者は殴り書きの謎の言葉を残して。

その物語を読み続けてきた青年・深和圭士は、 ちょうど仕事も失って失意の底にいたが、 作者の残した謎を解明しようと、運命が動き出す。
誰が書いたかもわからない小説「Supertail」の読者に会い、 その小説と読者の思いに翻弄される圭士が、たどり着いた先は……。

「Supertail」の作者はどこに……。

現代をベースにしたファンタジー小説。

オンラインで小説を読む

本作は、オンライン小説投稿サイトで読むことができます。

目次一覧

第一部

  • 第1回 最後のコピー
  • 第2回 タイトル
  • 第3回 Little Story
  • 第4回 New World Note
  • 第5回 最高のエンディング
  • 第6回 出雲姉妹幻想曲
  • 第7回 偶人と心の幻想曲
  • 第8回 流星分岐幻想曲
  • 第9回 選ばれし士
  • 第10回 黒への入り口
  • 第11回 Supertailの作者
  • 第12回 神のシナリオにあらがう者

第二部

  • 第13回 Supertailの始まりに
  • 第14回 黒い影と
  • 第15回 見えない思惑の中で
  • 第16回 それぞれに光る勾玉は
  • 第17回 宿す力を導いて
  • 第18回 妖の士が揃う
  • 第19回 亜耶弥立つ
  • 第20回 壊れていく物語
  • 第21回 月の光と黒いバラ
  • 第22回 失われた物語
  • 第23回 友の色に染めて
  • 第24回 美しい花の再開花

第三部

  • 第25回 動き始めた二人の運命
  • 第26回 オーバーラップ
  • 第27回 偶人と心の剣
  • 第28回 ワールド・ノート
  • 第29回 聖なる心の鍵
  • 第30回 鉄化した覚悟のエーテル
  • 第31回 Little Storyのままに
  • 第32回 舞い降りた残酷な天使
  • 第33回 世の理を超えた想像
  • 第34回 屍の魂
  • 第35回 幻想の彼方
  • 最終回 綴られた終焉

手製本

途切れたSupertailシリーズ三作

糸でかがった手製本小説。
背表紙をつけないスタイルのため、どのページも平らに開きます。

表紙はデコボコしたように見えますが、マット紙(インクジェットプリント)に模様を印刷しているため、さらっとしています。

本文用紙には、クリーム色の書籍用紙を使用。

手製本は、オンラインショップminneで販売しています。
会員登録せずに購入することもできます。

第一部の本

途切れたSupertail第一部表紙

サイズ B6(縦182mm 横129mm 厚み13mm)
手製本 128ページ

著・表紙・印刷・製本 水島 一輝
発行日 2016年4月1日

第二部の本

途切れたSupertail第二部表紙

サイズ B6(縦182mm 横129mm 厚み14mm)
手製本 144ページ

著・印刷・製本 水島 一輝
発行日 2016年6月18日

第三部の本

途切れたSupertail第三部の表紙

サイズ B6(縦182mm 横129mm 厚み14mm)
手製本 144ページ

著・印刷・製本 水島 一輝
発行日 2016年10月1日

手製本の写真一覧

途切れたSupertailシリーズ三作の背表紙タイトル 途切れたSupertail第一部本文 途切れたSupertail第一部の本文寄り 途切れたSupertail第一部表紙と裏表紙 途切れたSupertail第一部表紙内側 途切れたSupertail第二部の表紙と裏表紙 途切れたSupertail第二部の表紙内側 途切れたSupertail第三部の表紙と裏表紙 途切れたSupertail第三部の表紙内側

その他の小説作品

途切れたSupertail



minneで手製本販売中!
ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。