11/11 糸かがり手製本ワークショップ開催!

手の平サイズに収まるA7サイズの小さなノートを糸1本で紙をかがり、作っていきます!(定員5名)

一文物語の有料マガジンを停止して、公開を再開します!

一文物語365 日々集 ロゴ

本日、8月1日より、サイト内の一文物語日々集にして、更新をしていきます。

7月1日から一文物語は、有料マガジン「一文物語365 蜜缶」に移行しておりましたが、7月末をもちまして、有料マガジンを停止しました。

有料マガジンをやめた理由

詳しくは、こちらの記事に書いていますが、

一文物語の有料マガジンやめます

2017.07.07

自分で課したルールとはいえ、毎日の一文物語にあとがきを書くことがとてもつらい状況になってしまいました。

あとがきを書くために、一文物語を書いている状況が生まれてしまいました。

一文物語に詰め込んでいることをあとがきとして書いてはいましたが、自分の軸と合ってはおらず、違和感そのものだということに、やり始めて気づきました。

当初、有料マガジンとしての価値づけとして、あとがき、をつけようと思いました。

しかし、本当の価値とは、あとがきではなく、一文物語そのもの。毎日作る一文物語そのものだったことに改めて、気付かされました。

作品を作ることに注力していきます!

一文物語日々集

今後は、サイト内の一文物語日々集にて、更新していきます。

今までは、各SNSでアップしていきましたが、SNSでは、更新情報のみのお知らせを投稿していきます。

更新通知を下記のサービスで受け取れます。

今後も、毎日の一文物語をよろしくお願いいたします。

一文物語365 日々集 ロゴ




minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。