手製本「一文物語365 花」

手製本 一文物語365 花の表紙

本作「花」は、2015年9月〜12月の4ヶ月分の一文物語集です。

一文物語については、こちらをご覧ください。
>>一文物語365について

本作「花」に収められている一文物語は、こちらで全文読むことができます。

はん・ぶんこ

手製本 一文物語365 花の本文

一冊一冊、小さな本工房さんによる糸かがり手製本で丁寧に仕上げていただきました。

大きさは「はん・ぶんこ」と呼ばれていて、開くと文庫本サイズになります。
本自体は小さく、名刺サイズよりは大きいA7。
本文は、1ページに一文というシンプルな構成になっています。

大きくなく小さすぎない持ち心地。
背表紙をつけないため、どのページも平らに開きます。

和紙の表紙の温もりと、手製本ならではのあたたかさと美しさ、
手で本を持つ新たな価値になるのではと思います。

手軽に持って、気軽に読んでもらいたくて、この形になりました。

開いて飾っておくこともできるので、
日めくり風カレンダーにもなります。

サイズ A7(縦105mm 横75mm 厚み11mm)
手製本 128ページ

著 水島 一輝
印刷・製本  小さな本工房
発行日 2016年3月1日

購入

ハンドメイドマーケットminneで販売中!

https://minne.com/items/4687560

GALLERY

手製本 一文物語365 花の背表紙 手製本 一文物語365 花の表紙内側 手製本 一文物語365 花の本文寄り 手製本 一文物語365 花を開いて手で持っている

手製本 一文物語365 花の表紙



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ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。