2017年6月10日一文物語あとがき

一文物語あとがき タイトル カタカタカタ

今日の一文物語は、キーボードを打つ音がテーマでした。
頭の中から、部屋に響くキーボードの音がずっと残っていて、そこから物語を発想しました。

昨日、ブログ講座を受けにいき、実習する時間がありました。
受講している方々みんな、声を発することなくパソコンのキーボードを打っています。

もれなく、自分もその一人なのですが。

基本自宅で、作業をしているので、自分以外のキーボードを打つ音を聞くことがありません。
それもあってか、一室にカタカタと響くキーボードの音が、余計に頭のなかに残っていたんだと思います。

それで、実はみんなチャットでもしていたら、面白いなと単純に思って、キーボードで会話をしていたという話で終わらそうとしていました。

そこで終わっていたら、現代的に皮肉な内容になっていいかなと思っていましたが、せっかくなら、もう少し世界観を広げたいと感じました。

皮肉ついでに、あり得ない状況を、と思い、宇宙人が混じっていたら、どんな印象になるか。

読んでくれた方は、どんな光景をイメージするのか。

一文物語ができあがったあとは、いつも読み直して、その宇宙人のように、一人ニヤニヤする私です。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

小説家・ブロガー・Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/2018年末までの5年半、毎日1つ一文で完結する一文物語を作り続けていました。現在、ファンタジー小説を当サイトで連載中!想像力が人生を豊かにするがモットー。

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