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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
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2017年6月13日一文物語あとがき-短い一文物語

今日の一文物語は、短いものにしたかった。

目次

一文物語の長さについて

一文物語は、一文で完結すれば、文字数関係なく、長くても短くても、なんでもありとしています。

普通の文章に比べたら、一文物語は短めかもしれません。
書き続けていると、一文物語の中でも、これは長い作品、こっちは短い作品、という感覚を持つようになりました。

今日の一文物語は、短い作品になります。

どうして、今日は短くしたかったというと、今月に入ってから、長めの作品が続いているなぁと思っていました。

どこかで、短いものを、と考えていました。

一日一日、都度都度読んでいただいている方には、長めの一文でもいいのかなと思っていますが、これをひと月分にまとめたり、手製本はん・ぶんこでまとめて読んでいただく方にとっては、長い話が続いてしまうと単調になってしまうと思っていて、時々アクセントをつけるように、短い一文物語を挟みたいと思うようになりました。

短い作品が続くこともありますけど。

着想

畑のイメージがわいていたので、そこから考えました。

その畑では、作物の収穫の時期をむかえている。

作物を収穫……土から引き抜く。

大根を……?

一本のはずの大根が二股の足になって、走り出す。

以前、SNSでも二足歩行しているかのような二股になった大根がアップされていたのを見ていたせいか、みずから収穫される前に逃げたらどうだろうか、と思って作りました。

収穫されたあと、どうなってしまうかを考えたら、怖くて、逃げ出したいやつもいてもいいのかなと。

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