2017年6月18日一文物語

一文物語日々集 タイトル 見捨てられ

突如、町中の地面を割って現れた地底潜艦から一人地底人が出てきて、ハンバーガー店で大量に注文をしている間に、地底潜艦はいなくなって見捨てられたことがわかりパニックになっていると、元地底人が現れ、それを食いながら夜の星空を一緒に見ようか、と言って、両手荷物いっぱいにして山へと向かった。

一文物語365 挿絵 ハンバーガー

2017年6月18日一文物語より

一文物語365

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。