2017年6月24日一文物語

メモリーが飛んでも形として残しておきたい、とロボットが入れ墨を入れにやってきた。

一文物語365 挿絵 回路

2017年6月24日一文物語より

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします
手製本ポケットに入る宇宙の万華鏡 中 ckip-2018-vol.2の見開いたところ

手製本販売中!

一文で完結する物語集最新作。2018年5月〜8月の一文物語。手の平サイズの小さな本。