2017年6月28日一文物語あとがき

一文物語あとがき タイトル 垂れとれた蜜

今日の一文物語は、蜜と缶。

着想

昨日につづいて、今日も特別な日ということもあり、
一文物語に関することを形にしたいと思って、
今日の一文物語を作りました。

蜜という今日のキーワードは、
飯田茂実さんの一文物語集が改題される前の
タイトルに含まれていた単語で、その影響です。

一文一文、毎日書いていると、
蜜のように一滴一滴がとても濃く甘いもののようにも感じられています。

一日一回一文、作る、読む、と軽いような感じですけど、
ひとつひとつが溜まっていくと蜜のように、
色が付いて、それでいて透明感ある形になるなと思っています。

そこから、たくさんの花畑、
とりわけ一文物語という花からとれた蜜が、
缶いっぱいにたまったよ、という物語にしました。

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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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