2017年6月28日一文物語あとがき

一文物語あとがき タイトル 垂れとれた蜜

今日の一文物語は、蜜と缶。

着想

昨日につづいて、今日も特別な日ということもあり、
一文物語に関することを形にしたいと思って、
今日の一文物語を作りました。

蜜という今日のキーワードは、
飯田茂実さんの一文物語集が改題される前の
タイトルに含まれていた単語で、その影響です。

一文一文、毎日書いていると、
蜜のように一滴一滴がとても濃く甘いもののようにも感じられています。

一日一回一文、作る、読む、と軽いような感じですけど、
ひとつひとつが溜まっていくと蜜のように、
色が付いて、それでいて透明感ある形になるなと思っています。

そこから、たくさんの花畑、
とりわけ一文物語という花からとれた蜜が、
缶いっぱいにたまったよ、という物語にしました。

2017年6月28日一文物語

2017.06.28
一文物語あとがき タイトル 垂れとれた蜜




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。